水虫 症状 足の甲 対処 方法

足の甲にできる水虫の対処方法!その症状とは

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足がかゆい!と感じたら水虫を疑う人が多いのではないでしょうか。
実際に日本人の4人に1人は水虫と言われているほど、メジャーな皮膚病のひとつといえます。
年配の男性だけに出る症状と思っている人も多いと思いますが、実は年齢関係なく誰でも感染する可能性があり、足の裏だけでなく、体全体に広がる事もあります。

 

水虫の症状を疑ったら、早めに対処して、適格な治療方法を行う事が大切です。

 

 

【4人に1人が感染中】
水虫になるのは、やはり夏の暑い時期や湿気の多い時期がピークといえます。
特に靴下をはいて、靴をはく機会の多い人に多く、仕事をしている男性はもちろん、学生や運動をしている人全員が予備軍といえます。

 

 

それだけ、症状を抱えている人は多く、日本人の4人に1人が水虫とも言われています。
足の裏にできる水泡やかゆみ以外にも症状は広がっていくため、始めは足の裏や指の付け根でも、次第に足の甲や手、顔にも感染が広がる事もあるので、疑わしい場合は、早めに対処して的確な治療方法で治療を行う事が大切です。

 

 

【足の裏のかゆみは要注意】
水虫の症状で一番わかりやすいのは、やはりかゆみです。
かゆいとう症状が出たら、まずはかゆみのある部分を観察してみましょう。

 

 

かゆい部分に水泡ができていたり赤みを帯びているという症状がある場合は、ほぼ水虫確定といえます。
疑わしい場合は、すぐに医師の診断を受けて的確な治療方法で対処する事が大切です。

 

 

症状には趾間型と小水疱型、角質増殖型があり、もっとも多いのが初めに中指と薬指の間がかゆくなる趾間型と言われています。

 

 

小水疱型も多く、土踏まずや指の付け根などに小さな水泡ができ、悪化すると足の甲や体全体に感染することもあるので注意が必要です。

 

 

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【足の甲にも感染!まずは診察を受け対処方法を確認】
水虫の場合、足の裏がかゆくなるというイメージが多いため、足の甲などに感染するとイメージできない人も多いようですが、水泡がつぶれてどんどん広がっていくと、足の裏に近い足の甲に感染する事は十分にあり得る事なので、足の裏から足の甲がかゆくなってきたいと感じたら早めに対処して治療方法を確認しておく事が大切です。

 

 

しかし、足の甲からかゆくなった場合は、また違ってきます。
症状の多くが足の裏から始めるため、足の甲からかゆみが出た場合は、かぶれやあせもなど違う診断の可能性もあるので、足の甲がかゆくなり水泡などが出ていたとしても、自己流で判断せずに医師の診察を受け、適格な対処方法を確認しておきましょう。

 

 

水虫は両若男女なる可能性がある皮膚の病気です。
放置しておくとまわりの人にも移してしまう可能性があるため、見つけたら早めに対処して的確な治療方法で治療を開始する事が大切といえます。

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