水虫 水泡 大きい 対処 方法

大きい水泡!もしかして水虫かもと思った時の対処方法

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最近なんだか足の裏にぽつぽつと水泡ができている。
かゆみがあるという症状があると、もしかしたら水虫かもしれません。
特に、放置しておくと、だんだんと大きい水ぶくれとなり悪化する事もあるので、早めに対処して治療方法を確認しておきましょう。

 

 

【もしかして水虫?その症状とは】
足がかゆいと感じると、一番に水虫を疑いますが、それには種類があります。
一番メジャーなのが、足の裏に水泡ができる「小水疱型足白癬」で、土踏まずや指の付け根などにできるのが特徴です。

 

 

できた水ぶくれを放置していると、ひとつひとつの大きさは小さくても、次第に重なって大きい水泡となる事があります。
そうなると、どんどん症状が悪化していくので、水虫を疑ったら、早めに対処して治療方法を医師に確認する事が大切です。

 

 

【自己流で治療方法を決めるのは危険】
ここで注意したいのが、足に水泡ができたからと言って、すぐに水虫と判断して自己流で対処する事です。
薬局などで薬を買って、自己流の治療方法で行っていると、水虫ではないのに治療をしている事になります。
そうなると、単なるかぶれや湿疹がどんどん悪化してしまう事になるので、自己流の対処方法で治療をするのではなく、医師の診察を受ける事が大切です。

 

 

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【水ぶくれはつぶしていいの?】
足の裏だけでなく、水泡ができるとどうしてもつぶしたくなるという人もいますが、水虫の場合つぶしてしまうとそこから皮膚が傷ついて最近に感染してしまうというケースもあります。
そうなると、かぶれて赤くなるなど、症状が悪化する事があるので、水泡を勝手につぶすという対処方法は避ける事が大切です。

 

 

しかし、通常の大きさよりも大きい水泡ができた場合は、アレルギー症状が出る事があるため、つぶすように指示される事もあります。

 

 

大きさの目安は、通常が小豆大の大きさなので、それよりも大きい水泡になった場合は注意が必要となります。

 

 

大きい水ぶくれをつぶす時には、水泡のまわりを消毒して消毒した針を使用して一ケ所に穴をあけ、すぐに軟膏を塗ったガーゼなどで覆う事が必要です。
その後は、ガーゼを定期的に交換して可能するのを防ぎましょう。

 

 

これらの手順は、病院でも教えてもらう事はできますが、大きい水ぶくれを自分で対処するのに抵抗がある場合は、病院に行って対処してもらうのが賢明です。

 

 

水虫になると早めの対処方法を選択して治療を始める事が大切ですが、特に通常よりも大きい水ぶくれを発見した時には、すぐに処置をするようにしましょう。
完治までは少し時間がかかりますが、早めに治療を開始する事が早期完治への近道です。

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