水虫 白く ふやける

水虫が白くふやけることがある!?

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水虫は日本のように湿度が高い国だと、発症しやすいものだとされています。
これはその原因となる白癬菌が、カビの一種であることに由来しています。

 

カビは広く知られているように、温かくてじめじめしたところで元気になり、繁殖する傾向にあります。
そのため、革靴の中などはその温床になりやすく、気がついたら足がむずむずするようになった、という事例は少なくありません。
近年では若い女性が水虫になるというケースも増えています。

 

これは働いている女性だと、男性同様に革靴を履いている時間が長いことと、おしゃれのためだからと、まだ寒くもないのにブーツを履く人が多いためです。
足が白くふやけるタイプの水虫は、足の指の間にでき、そこが赤くただれてめくれることもあります。
強いかゆみを伴うことでも知られており、これが一般的なそれに該当します。
足の裏やその周囲にできるものは、強いかゆみを伴いますが、赤い小さな水ぶくれができるだけです。

 

足の裏やその周囲が固くそして白くなるものもありますが、こちらもふやけることはありません。

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水虫は家族の中にそれを患っている人がいると、全員にそれが感染することが多いため、注意が必要になります。
これは若い女性だと、恥ずかしくて誰にも言えないという心境になり、家族にすら秘密にしてしまうため、特殊な事例ではないのです。
この場合、市販薬で治そうとしても効果は薄く、また生活習慣を改めない限り、再発する恐れがあるので、専門医のところに足を運ぶようにしましょう。

 

一口に薬と言っても、効果には個人差があります。
また、専門家から的確な助言を受けた方が、症状の緩和や再発防止に繋がります。

 

家族の中に水虫を患っている人はいないし、靴や靴下もまめに取り替えているのに、それになってしまったという場合は、入浴施設にあるバスマットなどを疑うようにしましょう。
不特定多数の人間が踏んづけるものだと、水虫の温床になっているというケースが少なくありません。
白くふやけるタイプの水虫は、その外見が悪い上に臭うこともあるので、早い段階で治療しておきましょう。

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