水虫 治療中 皮がむける

水虫の治療中に皮がむける場合の対処法

スポンサーリンク

足の指の間にできる水虫は夏場ほどかゆみがひどいことはありません。
1日中靴を履いたままでいると、特に革靴だと通気性が良くないためむれる一方です。
そのためますますかゆみがますことになります。

 

水虫を治療する方法としてはドラッグストアなどでも市販の薬を購入することができ、それらを利用すれば完治することもできます。
薬をつけていると治療中に患部の周りの皮がむけることもあります。
これは治りかけの状態ですが、ここから無理に皮をむくことはしてはいけません。

 

自然と皮がむけるまで薬を塗り続けて待つ必要があります。
かゆみがあるとついかいてしまいますが、かくことによって皮がむけることやぱっくりと割れて出血することもありますので我慢することが必要です。
治るまで薬を塗り続けて完治するまでかくことなく我慢することが必要です。

 

水虫は特に治療中にどれだけ我慢して治療を続けられるかどうかがポイントです。
完治する前に治療をやめてしまってはいけません。

スポンサーリンク

水虫菌は皮膚の中にまで浸透しています。
そのため表面の皮膚が自然と剥がれたからといってそのまま薬による治療をやめてしまうと、また再発することになります。
なので治ったと思ってもその後3カ月程度は薬を塗り続けることが必要です。

 

治療中に気をつけることはどうしても湿気があるとむれてかゆみがますため、お風呂上りなどにはきちんと水分を取りきることとなるべく素足でいるようにして、乾燥した状態を保つことが必要です。
塗り薬の中にはつけると乾燥した状態となるものがあり、お勧めです。
薬をつけて乾燥した状態になると、かゆみもおさまります。

 

休みの日には家にいる間は乾燥する塗薬をつけて素足でいることが良いです。
但し他の人に移さないように専用のスリッパをはいてあげることも必要です。
折角自分自身が治療して治っても他の人に移してしまい、再び自分がうつるといったことにもなりかねません。
そうならないためにも他の人にうつることなく完治させることが大事です。

スポンサーリンク