水虫 うつる 確率

水虫がうつる確率は○○%!?

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家族の中に水虫の人がいるとうつると言われていますが、実際の確率はどれくらいかというと2割から5割程度となっています。
家族の中に水虫の人がいると必ずうつるというわけではありませんが、うつりやすいことは確かです。
トイレなど同じスリッパをつかったり素足で歩いているとその時に感染します。

 

感染対策としては常に靴下や自分自身のスリッパを履いたりして感染源をたつことです。
共同浴室などでも感染することがあるので注意が必要です。
こういった場所での対処法はなかなか難しいところですが、お風呂上りには足がぬれていると蒸れて感染しやすくなりますので乾燥させて清潔を保つことが大切です。

 

家族の中に水虫の人がいる場合にはまず治療してもらうことが第一です。
いつまでも菌を持った人が身内にいると、いくら気をつけていてもうつってしまう確率は非常に高くなります。
そのためうつる確率を下げるためには感染源を治療することが第一となります。

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水虫の種類としては指の間の皮膚がめくれるものと爪が白くなるものがあります。
皮膚の水虫に対しては市販薬もたくさん販売されていますが、爪水虫は薬を塗るだけでは完治できません。

 

そのため飲み薬によって治療する必要がありますがそのためには皮膚科で診察をうけ、薬を処方してもらう必要があります。
そして半年から1年の長期間薬による治療を続ける必要があります。
そうすれば新しい爪が生え変わってきますが、きれいな爪となり完全に生え変わった時に完治となります。

 

途中で治療を辞めてしまうと残っている菌が再び繁殖して白い爪が生えてくることになります。
また爪が完全に生え変わってきてもしばらくするとまた白い爪が生えてきた時には皮膚科に相談することが必要です。
容易には爪の菌を殺すことはできませんので、根気よく治療することが必要です。
指の間の水虫は市販の薬であっても乾燥させることにより菌を殺すことで比較的短期間で治療することができます。

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