水虫 太もも 原因

水虫が太ももにうつる原因とは!?

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水虫と言えば、足の指の間にできるものだというイメージがあります。
これは一面において事実です。
しかし、条件次第では太ももにうつることもあります。

 

何故そこに水虫がうつるのかと言えば、それは周囲の環境に原因があります。
水虫の原因となる白癬菌は、湿気が多くて蒸れている場所で繁殖します。
白癬菌と呼ばれていますが、これはカビの一種だからです。

 

このため、革靴を一日中履いている人だと、足の中が蒸れやすく、そこが白癬菌繁殖の温床となります。
白癬菌は感染力が非常に高いことでも知られています。
これは家族の中にそれを持つ人がいたら、タオルやサンダルなどからうつされる危険があることを意味します。

 

そのため、恥ずかしくて家族にそれを隠していると、気がついたら全員が感染していたという事例もあり、それは特殊なケースではないのです。
気がつかない間に感染して、足を掻いた手で太ももを掻くと、それが原因でそこも感染するということも起こります。

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太ももに水虫がうつりやすいのは、女性だと言われています。
これは性別が関係したものではありません。
女性だとパンストやレギンスなどを着用する機会が多いため、そこが男性と比べると蒸れやすいのです。
そして女性がそれになると、臀部などにまで被害が及ぶことが多く、そうなると誰にも相談できなくなるというパターンに陥りがちです。
しかし、市販の薬で治すのにも限界があります。

 

自分に合っていないそれを使い続けると、かぶれが生じてかえって症状が悪化するということにもなりかねません。
そのため、自覚症状が芽生えた段階で、専門医療機関を受診した方が賢明です。
そこで自分に合った薬を処方してもらうようにしましょう。

 

担当医から症状改善に役立つ情報を提供してもらうことも大切です。
日本のように湿気の強い国だと、水虫は誰しもがなる可能性を秘めています。
太ももにそれができたのは恥ずかしいから、自力で治すというのではなく、専門家の力を借りるようにしましょう。

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