水虫 治療 塩水

初期の水虫は塩水で治療できる!?

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初期の水虫なら塩水を使って治療できます。
初期というとどのレベルかというと、痒みなどがなく足の指や裏の皮がむけている程度の水虫です。
痒みが出てきたり、じゅくじゅくして痛みが出てくるまで進行している場合には、症状が軽くなるものの完治させるのは難しくなります。

 

塩水で治療できるのは塩に含まれたミネラルが新陳代謝を促し、新しい皮膚に生まれ変わらせるサイクルが早くなるためです。
古くなった角質層も取ってくれるので、角質層ごと白癬菌を取り去ることができます。
また塩水には殺菌力もあるため、白癬菌を増殖させない効果もあります。

 

進行した水虫に効果がないのは、白癬菌が皮膚の奥深くにまで進入しているためです。
ごく表面の角質層にとどまっている場合であれば、毎日足を塩水につけることで治療ができます。
精製された塩の場合にはミネラルが含まれていないため、必ず海水から作った天然塩を使うことが大切です。
岩塩は水に溶けにくいのですが、ミネラルが豊富なので効果があります。

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塩水を使った水虫治療の方法はとても簡単です。
足首まで足をつけられるたらいやバケツを用意してぬるま湯をはり、50gの天然塩を溶かします。
あとはそこに10分間足をつけるだけです。

 

つけている間にマッサージをして足の血行を良くするとさらに効果が高まります。
そのあとは足を水などで流さずそのまま水分をふき取っておきます。
皮がむけるなどの症状が出なくなっても白癬菌は皮膚の間で生きている場合があるので、最低でも1ヵ月は続けることが大切です。

 

また家族から水虫がうつされた場合には、一緒に治療した方が良いでしょう。
治ってもバスマットやスリッパを共有していると再び感染してしまうことがあります。
白癬菌が足についても24時間以内に菌をきれいに洗い流せば感染することはありませんが、足に傷がついていたりするとそれよりも短い時間で発症します。
その為家族に感染者がいる場合には一緒に治療するか、爪切りなど足に触れる物を共有するのをやめる必要があります。

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