水虫 病院 費用

水虫治療を病院で行う費用について

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水虫には大きくわけて2種類あります。
足がかゆくなる指の間の皮膚がめくれるものと爪が白くなる水虫があります。
このうち特に深刻な悩みとなるのが指の間の水虫ですが、こちらの治療法としてドラッグストアなどで多くの市販の薬が販売されていますし病院で診察してもらい塗薬をつけていれば比較的完治することは難しくありません。

 

これに対して爪水虫はドラッグストアなどでは薬は販売されておらず、病院で診察してもらい薬を処方してもらう必要があります。
塗り薬では効かないため飲み薬による治療となり、完治するまでに長期間かかります。
これは薬を服用している間は爪が正常な色で生えてきますが、完全に生え変わるまでに半年ほどの時間がかかるためです。

 

途中で薬の服用をやめてしまうと再び白い爪が生えてくることになるため治療には根気が必要です。
そのため定期的に病院へ通い、薬の副作用など無いことや患部の治療状況を確認してもらって治療を続けることが必要です。

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爪水虫の治療にかかる費用としては、指の間の皮膚の治療であれば期間にもよりますがおよそ診察費と薬の費用で1万円程度で収まることが多いです。
これに対して爪の場合には長い治療期間がかかるため3万円程度は必要となります。
但し使用する薬が高額なものを利用する場合にはさらに費用が必要となります。

 

水虫になった場合には薬による治療以外にもケアが必要です。
まずは靴と靴下は通気性の良いものを使用することがお勧めです。
指の間はむれやすいので素足でいることを心掛け、靴を履く場合には通気性の良いものを使用することが必要です。

 

また毎日足をあらって清潔を保つことも必要です。
水虫は菌が繁殖しやすいため、そうなるとますますかゆみがますのでそれを防ぐためにも毎日足をきれいに洗って、洗った後は水気をしっかりととって菌の繁殖を防ぐことも必要です。
乾燥するパウダータイプの塗薬がお勧めで、薬を塗った後に乾燥すればかゆみをおさまります。

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