授乳中 水虫 酢 効果

授乳中の水虫に酢は効果がある!?

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水虫は中高年の男性の病気と思われていますが、実は感染症であらゆる人に発症する可能性があります。
授乳中の母親は産後の育児疲れにより免疫力が落ちている状態です。
そのため、水虫にかかる可能性も高い状態であるといえます。
しかし、授乳中は服用できる薬が限られています。

 

母乳は血液から作られているため、血液中に薬の成分が移行し、赤ちゃんに悪影響を及ぼすおそれがあるためです。
水虫の治療方法としては、内服薬と塗り薬による治療が一般的です。
このうち、内服薬は赤ちゃんへの影響があるため服用できません。
そのため、塗り薬での治療しかできません。

 

塗り薬での治療は内服薬よりも時間がかかるため、その分赤ちゃんに感染させてしまう可能性が高くなっています。
また、肌の弱い赤ちゃんに塗り薬がついてしまうと肌が荒れてしまう可能性もあります。
そのため塗り薬を塗った後はしっかりと手を洗い、足ふきマットなどの共用は控え、感染させないよう注意しなければなりません。

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内服薬が使えないときは民間療法を試してみるのも一つの手です。
効果があるとされている民間療法には、酢を使ったものがあります。
竹酢液や木酢液といった、竹や木から作ったものを使用します。
方法としては様々なものがあります。

 

薄めたものにつけるという方法、原液につけるという方法、綿棒やスプレーにより塗布するという方法などです。
酢により表面の角質がはがれおち、殺菌効果により菌を落とすというのが効果の出る仕組みです。
はっきりと医学的に効果は証明されているわけではありませんが、多くの人が試しており効果が得られているので信憑性はあります。

 

口に入れても大丈夫な安全性の高いものを使用しているため授乳中の人でも安心です。
ただし、肌の弱い人や敏感な人は痛みやかゆみなどがでることがあるので注意しましょう。
始めは薄めに希釈したものからはじめるとよいでしょう。
また、市販の水虫対策シートなどを利用するのも検討の価値はあります。

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