水虫 皮 むける かゆくない

水虫で皮がむけるがかゆくないことがある!?

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水虫は女性より男性がなりやすいと一昔前までは知られていましたが、女性の社会進出が進み靴を履いている時間が長くなってきたため女性でも多くの方が水虫を経験するようになり男女別の人数は同等になってきています。
また女性の場合は症状が出ても病院を受診せず市販の薬で治すことも多く、ストッキングなど汗を吸収しにくい素材のものを履いて過ごす機会が多いため本来は女性の人数の方が多い可能性があると言われています。

 

一言で水虫と言ってもさまざまな症状があります。
かゆくジュクジュクとした症状のイメージがありますが、かゆくない場合もあるので注意が必要です。
症状は3種類に分けることができます。

 

一つ目は趾間型で、指の間に赤い水疱ができジュクジュクとしてかゆいのが特徴です。

 

二つ目は小水疱型です。
足の指や足の側面、かかとに小さな水疱がたくさんでき、強いかゆみを伴います。
かゆみが強いので症状の中でもつらいものがあります。

 

三つ目は角質増殖型です。
足の裏の皮膚が硬くなりひび割れしたり、皮がむけるという症状がありますが、かゆくないという特徴があります。

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水虫の症状は3種類に分けることができますが、気をつけないといけないのは角質増殖型です。
症状が足の裏が硬くなりひび割れしたり、皮がむけるというものでかゆくないため、なかなか水虫だと気がつきにくい点があります。

 

足の裏がなりひび割れしたり、皮がむけるという症状だけだと、足の裏の皮膚が乾燥しているのかもしれないと思うことが多く、気がついた時には爪にまで菌が繁殖している可能性があります。
水虫の原因は白癬菌というカビの一種が足の裏で繁殖し増殖して起こります。
そのため早く気がつき早く治療を始める事が、早く完治するためにはとても大切なことです。

 

足の裏が乾燥して硬くなったりひび割れすることはあっても、なかやか皮がむけることは少ないので皮がむけるという症状がある場合は、早めに病院を受診し治療を行った方が良いです。
病院を受診せず市販の薬で治す方も多くいますが、病院で処方する薬は市販の薬より格段に効果があるので病院を受診することが出来るならできるだけ受診した方が良いです。

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