水虫 オキシドール 泡

水虫の治療にオキシドールの泡が効果がある!?

スポンサーリンク

オキシドールと言えば消毒薬として知られています。
これは各家庭に最低一個は備えられていることが多く、かなりポピュラーな医療品だと言えます。
簡単に購入できるそれは、過酸化水素水とも呼ばれています。
これは水素と酸素の化合物であることを意味します。

 

そう言われてもピンと来ない人が多いのですが、一口に言えば劇薬となります。
これは誤って口にしてしまった場合、大人でも2グラムから20グラムで致命傷になることがあると言われています。
過酸化水素水は肌に触れると泡と金属臭を発生させるのが特徴です。
オキシドールはその過酸化水素水を薄め、殺菌消毒用にしたものです。

 

一般的には傷口に塗ることで殺菌するために使用されます。
水虫の治療としてこれを用いる際は、液を水で薄めて、それを脱脂綿やガーゼに染み込ませ、問題箇所に当てることになります。
このとき、泡がきちんと出ているかどうかきちんとチェックしておきましょう。
激しすぎても問題がありますが、まるで泡が出ていなくても効果を期待できません。

スポンサーリンク

水虫は白癬菌と呼ばれるカビが発症の原因だとされており、それは爆発的な感染力を誇ることでも知られています。
そのため、家族の中に一人でも水虫を患っている人がいたら、たちまち全員に感染するとも言われているのです。
このとき、特に注意が必要なのがお風呂となります。

 

水虫を患っている人が、バスマットを踏むと、そこに皮膚のかけらが付着して、それが感染ルートになることが多いのです。
そのため、足の指の間が白くふやけた、足の裏の皮がボロボロになってむけるようになったという人は、家族とは別のそれを用いるようにしましょう。

 

オキシドールを用いた水虫治療法としては、お湯にそれを溶かし、足を沈めておくというのがあります。
これは数時間程度を要しますが、数日後には効果を発揮すると言われているものです。
このときのポイントとしては、冷たい水だと効果がさほどないので、熱いお湯を使うことです。
白癬菌も加熱すると弱る傾向にあるので、それを意識しておきましょう。

スポンサーリンク